前回の記事で書いた「女性参加者の◯◯さんがあなたのことを気に入ってますよ」と勝手に事実と違うことを言ってしまう理由を説明します。
理由は簡単!
男性参加者と会話した後の女性に「会話してみてどうでしたか?」と主催は質問するんです。
それにたいして女性は無難に「いい人ですね」と答えることが多いので、それを主催者は【いいひと=理想の人】と強引な解釈をして、さっきまで会話していた男性に「女性参加者の◯◯さんがあなたのことを気に入ってますよ」と伝えてしまうんです。
これにたいして、怒る女性参加者も居るのですが…
女性「気に入ってるなんて一言も言ってない!」
主催「え?さっき、「いいひと」って言ってたじゃないですか?」
この主催の返しになんて言ったら理解してくれるのかわからないですよね。
それでも、女性参加者は頑張って怒りを伝えていましたが そもそも主催者は女性参加者の言葉には聞く耳をもたないみたいです。
さすが、女性スタッフに初参加者の男性の接待を押し付けるだけある人だなぁ…と思いました。

ちなみにこの会話、気に入られていると言われた男性参加者の目の前で繰り広げられていたので、雰囲気が悪くなってました。
この紹介制の結婚相談所は可愛くて若い女性スタッフも居るのですが、主催の人間性に気がついたら だんだんとフェードアウトしていってました。
結婚相談所としては若くて可愛い女性は貴重なのに とてももったいないことになっています。


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